ないぞう印暗記法

暗記が苦手だったないぞうが東象大学入学を目指すために身につけた暗記方法を完全無料で全部公開しちゃうぞう。

場所法とは

 ないぞう印暗記法では場所法を利用している。「ホーム」の「場所法を試す」ではとりあえず場所法を試してみたが、ここではさらに詳しく場所法を説明する。

 先の説明で、場所法は脳の場所ニューロンを使用すると述べた。場所ニューロンは脳の海馬に存在し、どのように空間を認識するかに関わる細胞である。例えば街中にいるとき、「その場所にいる」という感覚を与えてくれる。

 ネズミの脳の実験で、ある特定の場所にネズミが行くと、脳の海馬の特定の部位が場所に依存した反応を示すことが確認された。この実験で、ジョン・オキーフ(John O’Keefe)博士と、エドヴァルト・モーザー(Edvard Moser)博士、マイブリット・モーザー(May-Britt Moser)博士夫妻の3人はノーベル生物学・医学賞を受賞したほどのすごい発見なのだ。

 「ある特定の場所である特定の場所ニューロンが反応する」つまり「ある特定の場所」に行ったときの体験を場所ニューロンは記憶する。そのシステムを暗記法で利用する。

 ある特定の場所に、その場所で仮想的に体験したことを紐付けて記憶するのである。その体験したことを、例えば英単語の記憶であればイメージを含む語呂合わせと紐付け、英文であればその英文の内容を紐付けて配置する。そうすることで、その場所に行くと、そこで仮想的に体験した出来事が即座に想起され、その体験に関連した「暗記したい項目」も想起される。

 記憶には2種類ある。短期記憶と長期記憶である(中期記憶というのもあるが、ここでは2種類とする)。短期記憶では7±2個という非常に少ない情報を短期に記憶することが可能で、新たな情報が来た場合次々と上書きされていく。つまり、古いことはどんどん忘れていくということだ。

 物事を長く覚えておくには、情報を長期記憶に移す必要がある。脳は、重要な情報だけを長期記憶に移してくれる。重要な情報とは、繰り返し経験したことや印象が強かったことである。

 場所にイメージを配置する際は、より印象深い仮想体験として配置し、その体験をなんども繰り返す必要がある。

 「なんども繰り返す」というところで、この場所法は力を発揮する。いったん場所に配置してしまえば、その場所を頭の中で仮想的にたどるだけで、短時間になんども仮想体験することができる。なんども繰り返すうちに、その仮想体験は重要な出来事として脳に深く刻み込まれる。

 これは何を意味するかというと、単語帳や参考書がなくてもいつでも復習が可能ということである。例えば、寝る前のベッドの中の暗闇でも、朝起きてすぐでも、トイレの中やちょっとした移動時間、いつでもどこでも何も持たずに復習ができる。頭の中でその場所をめぐるだけなのだから。

 そして、「暗唱」ということも、暗記の手助けになっている。暗唱することにより、より記憶に定着する。バスや電車で単語帳や参考書を一生懸命覚えている人を横目に、手ぶらで効率的に復習を行ってほしい。

 場所への記憶は、自分の場合、ほとんどの場合2回までにできる。夜配置して寝る。朝起きて復習し、忘れているところをもう一度配置する。そうすることで、場所への配置はほぼほぼ完了する。個人差や経験の差があると思うので1回で可能な人もいれば3,4回必要な人もいるかも知れないが、少ない回数でできるということは保証する。

 

場所の定義方法

 場所法というだけあって、場所の定義はとても重要である。

 良く知っている場所を選ぶのが望ましい。場所ニューロンは特定の場所に行ったときに反応するからである。その場所にいることを認識するには、その場所の雰囲気、匂い、空気感、音などが関係している。そしてそういったイメージに関連付けて覚えたい物を場所に配置する。

 例えば、自分が使っている場所の一つに「マンションの中庭」というのがあるのだが、その場所は、周りがマンションの棟に囲まれて真ん中にベンチがあり、みどりの多い公園のような場所で、太陽の光が差し込み、子どもたちが遊び、ぽかぽかしているイメージがある。この場所に「clumsy:ぎこちない」という単語を配置しているが、どのように配置しているかというと、

 「ポカポカ陽気のなか、おじいさんがひなたぼっこをしている。おじいさんはクラムチャウダーが大好きで、マンションのみんなからクラム爺さんと呼ばれている。いつものように水筒からぎこちない手つきで、手に持ったカップにほかほかのクラムチャウダーをいれて、子供たちが遊ぶ姿を眺めながらズズズーッと音を立てながらスープを飲んでいる。」

 といった具合だ。これで、脳内でマンションの中庭に来ると、ポカポカ陽気の中でスープを飲むぎこちないクラム爺さんがいることを思い出す。

  クラム爺さん=ぎこちない → clumsy = ぎこちない

 ここで理解して欲しいのは、これはただの語呂合わせとはまったく違うということだ。語呂合わせだけだと、まず、クラム爺さんなんて爺さんは絶対に思い出せない。そして、爺さんは、ぎこちないだけじゃなく、よぼよぼしていたり、プルプル震えていたり、いろいろなイメージがある。その中でぎこちないことを思い出すのは至難の業だと思う。

 場所法をやってみればわかるが、頭の中でその場所に行くと、はっきりと、クラムチャウダー好きの爺さんが、ぎこちない手つきで水筒からスープをついで飲んでる光景が現れる。

 語呂合わせは言葉で覚えるが、場所法はイメージで覚えるのだ。

  ぽかぽかした場所→ひなたぼっこ→おじいさん→変なあだ名→水筒→スープ→クラムチャウダー→注ぐ→ぎこちなく

 ぽかぽかした場所からイメージの連鎖が始まり、clumsy が ぎこちない っていう意味だということが思い出せるようになる。

 なので、そのイメージ連鎖の最初である場所に関しては、強いイメージのある場所、つまり良く知っている場所を使用するのが望ましいのである。

 

 次に、場所の数だが、場所の数はいくつでもいい。ある目的地までの道程の中に複数の箇所を定義する。自分の場合は1ルートに対して50〜60の場所を定義している。

 ある場所から次の場所への距離が近すぎたり、同じような場所、四つ角のローソンと道端のローソンとか、だと、互いの場所が干渉しあって混乱を招くので、干渉しないくらいの距離で、イメージとして区別可能な場所を定義したほうがよい。

 ただし、あまり離れすぎると、場所の数が稼げないのでそのあたりのバランスが少し難しいが、何度かやってみるうちにコツが掴めると思う。

 思い出そうとするときに、記憶が混乱してしまう場合は近すぎたり類似しすぎたりする場合なので、そういったときはその場所を候補から外せばよい。

 

 ルートの数は、いくつでもいい。自分の場合は、記憶する教科ごとにルートを使い分けている。そうすることで教科ごとに復習が可能となる。

  英単語は、現在の通勤・通学経路

  英文暗記は、引っ越す前の通勤・通学経路

  古文は、さらに引っ越す前の通学経路

  生物は、田舎のおばあちゃんの家でのおでかけルート

 などなどである。

 

 さてさて、ここでひとつの疑問が湧いてくると思う。実際に自分もそうだったので。ひとつの教科に対して50個以上覚えたい場合はどうすればいいのか?

 英単語は、難関大学であれば数万個は覚えなければいけないし、生物用語だって少なくとも数千は存在する。歴史や地理上の暗記項目も同様だ。

 選択肢は2つある。

  1. 場所を増やす
  2. もう一周する

 まず、あなたが旅が好きな場合や何10回も引越しをしたのであれば、ある程度のルート確保は可能だろう。でも、それでも限界はある。場所法を使うには、イメージを使うと書いた。印象の深い場所でないとなかなか成功しない。印象の深い場所が無限にある人なんてあまり存在しないだろう。

 次に、もう一周する場合だが、前回の同じ場所の記憶との干渉が発生する。イメージが上書きされてしまう。単純な上書きではなく、イメージが一番強いものが一番残りやすい傾向にある。自分の場合、今の自分の能力では、3周が限界だ。

 

 じゃぁ、どうすればいいんだよぉ!

 

 答えは簡単で、長期記憶に入れ込んでしまえばいい。

 なんども経験したこと、印象に残ったことは長期記憶に移動する。なので、場所に配置したらとにかく復習をする。例えば一日5個の英単語を場所法を使って覚えるとする。復習する際は最初から復習することにする。

  ※数字は、復習の回数

  1日目:①①①①①

  2日目:②②②②②①①①①①

  3日目:③③③③③②②②②②①①①①①

      ・・・

 10日目:⑩⑩⑩⑩⑩⑨⑨⑨⑨⑨・・・③③③③③②②②②②①①①①①

 

 といった具合に10回復習ができる。10回もイメージを脳に再現させればさすがに長期記憶に移動する。

 そして11日目からは

 

 11日目:①①①①①⑩⑩⑩⑩⑩⑨⑨⑨⑨⑨・・・③③③③③②②②②②

 

 というふうに1周目の最初の暗記項目を上書きして新たな記憶したいものに差し替える。

 こうすることで、次々と長期記憶に移動させていく。

 

 長期記憶にも3つの「記銘」「貯蔵」「想起」という3段階がある。

  記銘・・・情報が脳に取り込める形式に変化した状態

  貯蔵・・・情報が脳に記録された状態

  想起・・・貯蔵した情報をおもいだすこと

 

 今まで覚えたことが、最終段階の想起の状態になっているかどうかを定期的に確認するために、配置したものはすべてメモとして残し、1週間に1度くらいのペースで復習をしている。この復習の時はもう、場所法は不要で、英単語の場合は単語と意味が直接結合している。このあたりの詳細は、英単語記憶方法の章で詳しく述べる。

 メモにはスマートフォンを使用する。Evernoteなどの共有機能付きアプリを使用すれば、手軽に参照可能である。

 以下に、自分がつくっているメモの一部を示す。

 

 玄関の外

  adorn
  timber
  quaint
  recollect
  sustain
  abound
  complement
  ambiguous
  stake
  levitation
  embroil
  tract
  novelty
  frantic
  upheaval
  cane
  devour

 階段踊り場

  garment
  precise
  sagacious
  wither
  withstand
  vouch
  sibling
  barren
  innate
  diaphragm
  slaughter
  redundant
  publicity
  intact
  cuisine
  bruise
  hare

 中庭入り口

  elaborate
  choreographer
  serene
  emancipate
  withdraw
  avenge
  empathy
  shrewd
  distress
  contract
  indigenous
  bleak
  mastery
  pollen
  deplete
  apprehension
  detergent

 中庭中央

  clumsy
  apprentice
  steep
  compete
  withhold
  confound
  disrupt
  sublime
  subsequence
  cavity
  obsess
  clad
  quota
  livestock
  hey
  fig
  groom

 これがあと50箇所くらいある。暗記法を使い始めて半年で英単語だけで15周くらいした。これらの詳細も英単語の章で詳しく説明するが、ここでは場所が全部埋まったらどうすればいいのかという疑問は解決可能だとぼんやり理解しておいてほしい。

 ちなみに、上の単語は簡単な単語ではないと思うが、暗記法を使うとスイスイと覚えられる。この感覚を是非とも味わってもらいたいのである。

 長期記憶に移すまでの暗唱は、場所法で手ぶらで行ない、長期記憶に入れた後の確認は、例えば週1回、スマホの画面を見ながらやる。といった運用で実施することができる。

 単語では、長期記憶へ移すやり方が有効だが、英文を560個、最初から続けて暗唱したいといったことであれば、場所を増やす方法をとろう。1箇所に3個までを50箇所に配置して4ルート使用すれば600の英文が順番に記憶できる。この方法を使えば、中間や期末テストの英語の教科書の範囲の英文をすべて覚えることもらくらく可能だろう。試験が終わったら長期記憶に移して(その時点で移ってると思うが)次の単元で上書きしてもよいし、DUOの英文を覚えておきたいのであれば、そのまま上書きせずに大事にとっておけばよい。

 

イメージによる配置

 ひとつここで理解しておいて欲しいのは、ないぞう印暗記法はただの語呂合わせではないということだ。

 上で例にあげた clumsy を例に説明しよう。語呂合わせでの覚え方は、「クラムチャウダー好きの爺さんがぎこちない手つきでスープをカップに注いでる」とか何とかだろう。こういうよく分からない文章の暗記が単語の数だけ永遠と続く。10個や20個なら覚えられるだろう。でもこれが1000個や2000個あったとしてすべてを覚えることができるだろうか?

 語呂合わせの1番の問題は、文章を覚えなければならないということだ。いくら日本語だからといって、何のつながりもない文章の集まりである本をまるまる1冊覚えることができるのか?いや、できないよね。そんな事出来るんだったら、英単語だって語呂合わせなんか使わずに簡単に覚えられるよね。

 で、語呂合わせで覚えた場合に、英会話や英文読解でその単語が使えるだろうか。わからない単語が出てくるたびに、「えっと、クラムジイだから、クラムチャウダー好きの爺さんがぎこちない手つきでスープをカップに注いでる」だから、「ぎこちない」か、なんてやってたら、会話だったら次の話にとっくに移ってるし、英文読解だったら時間がいくらあっても足りない。

 場所法では、イメージで記憶すると書いた。場所のイメージに、覚えたいことをイメージ化して結びつける。その副作用として、言葉や文書としてではなくイメージとして覚えることができる。

 場所法で復習を重ねるうちに、語呂合わせ的なイメージが、単語と意味のイメージに変化していく。そうなると、もう語呂合わせは必要ない。clumsy は、クラム爺さんとはもう関係ないものとなり、この単語を見聞きすると「ぎこちない」イメージが脳をよぎる。

 日本語で「いちご」と聞いたときに、「4,5センチの赤い実で先が少しとんがってて、周りに種が無数に付いている甘くて少し酸っぱい食べ物」と、言語で考えたりしないですよね。「いちご」は「いちご」なんです。これが英単語でもその状態にできる。「clumsy」は「clumsy」なんですよ。

 復習の際にその単語のイメージを意識するようにすれば、更にイメージが強固なものになります。

 

復習が楽しくなる

 「見ただけでなんでもすぐに暗記できる」ようになる方法はない。もしあれば、国を上げてその方法を推進すると思う。国力が上がるからね。「できるようになる」というのは、今できなくて、できるようになるという意味で、一部の人間の中には生まれながらにそういう事が出来る人もいるらしい。最初から出来る人は、「できるようになる」わけではなく生まれた時からすでにできるのだ。

 もちろん、ないぞう印暗記法も見ただけで暗記できるなどという超能力者を生み出す方法ではない。暗記が苦手な人が、容易に暗記ができるようになる方法なのである。

 わざわざ場所を定義して、そこにイメージで覚えたいことを関連付けて・・・って、そっちのほうが面倒くさいし大変じゃないか!と思うかもしれない。でもやってみればわかる。たぶんここまでこのサイトを読んでくれている人は、暗記が苦手で、わらにもすがる思いで読んでいると思う。普通の暗記で、覚えたと思って復習すると覚えてなくて、何度やっても覚えられない。何度復習しても覚えられない。やっと覚えても数日したら忘れている。そんな経験を幾度と無く繰り返し、自分は暗記が苦手なんだ。暗記という苦行にどう立ち向かえばいいんだ。どうすればいいかわからん。と思っている人もいるだろう。

 自分もそうだった。

 でも、場所法をやってみたら、復習の時の思い出せ加減が、まったく違う。ぜんぜんまったく違う。恐ろしいほどに覚えている。だから、何度復習しても楽しくて仕方がない。だって覚えてるんだもの。苦痛じゃないんだもの。忘れたとしても、もう一回イメージ化すれば大概覚えられる。そしてそれを長期記憶へと移すための復習を続け、最終的に完璧に覚えている状態にできる。apple が りんごだとわかるくらいに、clumsy が ぎこちないだとわかるようになる。

 復習は重要で、復習はしなければならない。ただし、復習が苦行ではなくなり、楽しい行為になる。モチベーションが上がる。続けられる。覚えられる。

ぼくの場所

 ぼくの使っているルートの中の一つを紹介しよう。みていただいてわかるとおり、なんのへんてつもない普通の場所で、それぞれに自分かってなイメージが結びついている。

 ルート1

  1. 玄関の外
    家から出たら突然何かが起こるイメージ
     
  2. 階段踊り場
    少し薄暗くてかび臭いイメージ
     
  3. 中庭入り口
    少し狭い。暗いところから明るいところへ出るイメージ
     
  4. 中庭中央
    明るくてぽかぽかしたイメージ
     
  5. 中庭出口
    端っこで芝生が生えているイメージ
     
  6. マンションエントランス入り口
    ツルツルの床で密室なイメージ
     
  7. マンションエントランス自動ドア前
    透明なドアがウィーンって開くイメージ
     
  8. 横断歩道1
    明るい、長い、車が右折してきて怖いイメージ
     
  9. バス停1
    明るい、人が列をつくっているイメージ
     
  10. 橋の上
    下を川がながれているイメージ
     
  11. 公園
    芝生があって広い明るいイメージ
     
  12. 交差点
    車が沢山通っているイメージ
     
  13. バス停2
    高架下で暗いイメージ
     
  14. 高速道路入口
    上り坂をバスで登っていくイメージ
     
  15. 高速道路料金所
    一時停止でお金を払う車があるイメージ
     
  16. 灯台
    高くて丸くて登ってみたいイメージ
     
  17. 高速道路出口
    ぐるりと回って降りるイメージ
     
  18. テレビ局前
    アナウンサーがいるイメージ
     
  19. 郵便局前
    ポストがあって高い建物のイメージ
     
  20. 地下街入り口
    暗い階段を降りていくイメージ
     
  21. 地下街階段踊り場
    ステンドグラスが飾ってあるイメージ
     
  22. ハンバーガー屋前
    店にいろんなお客さんがいるイメージ
     
  23. ケーキ屋前
    ガラス張りの四角い店のイメージ
     
  24. パン屋
    オシャレでパン職人がいるイメージ
     
  25. 宝くじ売り場
    おばさんがガラスの向こうで売ってるイメージ
     
  26. 本屋
    本の匂いがして、本屋の店員がいるイメージ
     
  27. 時計前
    からくり時計があって人が待ち合わせしているイメージ
     
  28. タルト屋
    いつも行列が出来ていて甘い匂いがするイメージ
     
  29. 干物屋
    干物臭い、おばちゃんがレジ
     
  30. 薬屋
    ごみごみした店内、白衣の女がレジ
     
  31. 花屋
    いろんな花がいっぱい、店員が黒いエプロンしてる
     
  32. 下着屋
    カラフルな下着のマネキンが飾ってある
     
  33. マツキヨ
    薬が陳列してある、化粧品もある
     
  34. ローソン
    青い服の店員、コピー機がある
     
  35. JTB
    旅行のパンフレットが壁中にある
     
  36. エレベーター
    自動的に移動できる
     
  37. 地下街出口踊り場
    今から地上に登れるんだというイメージ
     
  38. 雑貨屋前
    人通りが多い、色んなものがディスプレイされているイメージ
     
  39. 雑貨屋内マクドナルド
    つぶれてしまって跡地になっている
     
  40. 横断歩道
    たくさんのバスが左折してくるイメージ
     
  41. 家具屋
    おしゃれな家具がディスプレイされているイメージ
     
  42. パン屋
    手作りパンを店員が配置しているイメージ
     
  43. ホテル
    中国人や外国人が1階レストランにたくさんいるイメージ
     
  44. 横断歩道
    車や人がたくさん信号待ちしている
     
  45. ビル入口
    自動ドアが相手突然何かが出てくるイメージ
     
  46. ビルエントランス
    ソファーに何かが座っているイメージ
     
  47. エレベーターホール
    エレベーターが来るのを待っているイメージ
     
  48. エレベーター内
    狭い、上に登っていくイメージ
     
  49. 6階エレベーターホール
    静かで薄暗く涼しいイメージ
     
  50. トイレ
    便座に座っている、掃除のおばちゃんがいる
     
  51. 事務所入口ドア
    カードがないとあかない、静か
     
  52. 事務所内自席
    前におじさん、横に女の人がいるイメージ
     

 このそれぞれのイメージに、覚えたいものを紐付けていくのだ。

 

 

 

 

 

 

◆書籍の紹介◆